キルレ2超えのCODキッズが教える上達法なんてどう?

COD歴7年目くらいのキッズが色々語っていきます。TDMのキルレ2.6、SPM450くらいの中級者です。SR2on2もかじっています。今はゲームほとんどやっていません。

自分がCODでどのような過程を辿ったか

 ここでは僕がそこそこの実力を身に着けるまでの遍歴を語っていきたいと思います。長文の自分語りですが、お暇な方は見ていただけると幸いです(笑)

初心者の方にとってはなんらかのヒントになると思います

 

<チンパン期> 

 僕が本格的にCODを始めた作品はmw3です。最初の作品だったのでとにかくマルチに行きまくりました

 当時の僕は『FPSはとにかく死んで覚えるものだ』という某掲示板で見た言葉に感銘を受け、ひたすら死にまくっていました。それでも一緒に始めたリアフレ達とワイワイ文句を言いながらやっていて本当に楽しかったですね。

 最初のアカウントでのキルレは0.8でした。まぁ初心者の平均としてはこんなもんだと思います。身内で一番低かった人が0.3で高かった人が1.3くらいでしたね。

 プレイスタイルとしてはとにかく走って走って敵を見つけたら構えて撃つを繰り返す高校生らしいチンパンスタイルです

少しでも立ち止まっている敵がいたら

「糞芋があああ死ねやああああああ」

アサシン(ゴーストより強力なパーク)をつけている敵がいたら

「糞芋アサシン死ねゴミがあああああああああああああ」

と心の中で叫ぶキッズ でした

 とはいえひたすらやればそれなりにうまくはなるもので、チンパン期後期に作ったアカウントはkd1.3になりました

 このチンパン期はBO2まで続きます

 

<糞芋期>

 僕に最初の転機が訪れたのはゴーストです。ちょうどCOD実況者が流行りだした時期だったので色々検索していたのですが、そのときに目にした実況者が『ゲリーズ工房さん』でした


【IW】LaLyとかいう害悪クソガキfeedクラン及びその界隈の脳ガイジっぷりがヤバい

 現在は彼の思想に賛同する人間が多くなって本人も結構丸くなりましたが、僕が見たときは低評価のほうが多くコメント欄は常に大荒れが当たり前でした

 僕もなんだこいつ!? と興味を引かれて見るわけですが、最初の感想は『ただの糞芋じゃねーか』というものでした。

 BO2からGにかけての彼は『徹底したキルレ至上主義者』で、kd5を当たり前にとっているようなプレイヤーだったのですが、そのプレイスタイルはLMGで徹底して芋るというもので、その上自分を上級者と呼び雑魚を徹底的に叩いていたので、まぁ荒れるのも当たり前といえば当たり前の話だと思います。

 初見では僕もゲリーさんを叩くコメントを書こうかと思うくらいだったのですが、『脳みそを使わないから雑魚は一生雑魚のままなんだ』『縛りプレイで糞成績を出すことや回線抜きすることを正当化する人間は、他の人間のことを考えないクズだ』などの彼の発言の合理性に気付き始めて、気付いたらファンになっていました。

 脳みそを使ってFPSをするという概念は理解できていなかったのですが、キルレを意識してのプレイは、チンパンプレイしかしたことのない僕にとってはかなり新鮮で、ゲームが非常に楽しくなったのを覚えています。

 Gはとにかく足音が大きいゲームだったので、足音さえ聞いていればいくらでもキルがとれます 

 ひたすら足音を聞きリスクを冒さないように心がけ、何度も何度も同じ斜線を通るチンパンジーを狩る快感に溺れました 

 Gが終わるころ気付けばキルレは2.5を超えていました

 

<エイム革命期>

 次の転機はBO3に入ってからです(AWは一瞬で辞めました)

 身内の中でトップクラスにFPSがうまいと思っていた友人の一人が、感度を5にしていたのです

 彼はどの作品でも最高感度を扱っていたので、BO3でも14なのかなと思っていたのでびっくりしました

 彼に理由を聞いたところ、マークオブJという海外の有名プレイヤーが感度5だからというものでした

 確かに僕もエクセルさんやスカンプさん等海外の有名なプレイヤーの多くは低感度ということは知っていましたが、自分には関係のない世界だと思い感度を下げようなどとは考えもしませんでした

 

 しかしここで出会ったのがねこかんさんでした


【BO3実況】サーチでキルレ22達成!!! 野良で頑張るサーチpart159

 

 ゲリーさん以外ゲーム実況者を見ていなかった僕ですが、ねこかんさんの動画を見て一気に彼にはまります。

 圧倒的なエイム力と撃ち合いの強さ、そしてほがらかなキャラクターは僕の心をがしっと掴みました。

 そしてそんな彼の感度は4でした

 

 友人とねこかんさんのWパンチで中高感度(感度9~11)派だった自分は一瞬で低感度派になりました

 

 感度を下げての感想は『なんだこれ弾当たりすぎてワロタwwwwwwww今までの俺どんだけエイム下手だったのwwwww』というものでした。

 

 実はこのときまでは自分のエイムを悪いなどとはほとんど思ったことがありませんでした

 エイムというのは感覚で行うもので、少しくらい敵を右往左往して倒すのが当たり前だと思っていたからです

 

 しかし、敵に弾を一発も外さずに浴びせ瞬殺する経験をすると、その考えは一瞬で消え去りました

 数年間FPSをやってきてはじめて、エイム力って大事なんだな、ということに気付いたんですね

 

 エイム力が上がれば当然撃ち合いも強くなります。今まで撃ち合いに自信がなかった僕は、敵と撃ち合うことが楽しくて仕方なくなり、とにかく前に出て敵と撃ち合いまくりました。ゴリラの誕生です。

 6から始まった感度下げは最終的にAR専のプロゲーマーは4が多いことを調べて4に決定しました。

 そしてさらにエイム力を向上させたいと思い、毎日ボット撃ちを行うようになりました

 気付けば身内の中でも弱い方だった僕が、エイム猛者、撃ち合い猛者と呼ばれるようになっていましたね

 

<現在>

今までのチンパン期、糞芋期、エイム革命期をすべて足した結果、

脳みそを使った凸スタイルへと変化しました

撃ち合いが強くなって立ち回りのバリエーションが増えたことで、ただ引くだけではない本当に脳を使ったプレイをすることができるようになりました

まあ基本的に楽しさ重視で敵が何人待っていようが構わず突っ込むので、SPMもKDもそんなに伸びないんですけどね

 

感度もプレイスタイル的に4では不便な場面が多かったので、6に変えました

もちろん今後も考えやプレイスタイルによって変えていくと思います

もうゲームをほとんどやらないので、今後といってもあれですが

 

 

以上が、自分のCOD遍歴になります

 

長い文章を読んでいただきありがとうございました